部分浴
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体の一部をお湯につける部分浴に、精油やハーブを取り入れ ましょう。 香りを楽しみながら心身への効果が期待できます。 |
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部分浴
(1)半身浴
みぞおちの下くらいまでつかって入浴することを半身浴といいます。心臓にあまり負担をかけないため、
ゆっくりとからだを温めることができ、新陳代謝と発汗を促すことができます。
バスタブに、みぞおちの下くらいまでつかる量の、ぬるめのお湯を張ります。精油を1〜3滴入れます。
お湯をよくかき混ぜてから30〜40分入りましょう。
(2)ハンドバス
お湯を入れた洗面器やバケツなどに両手をつけるのがハンドバスです。手を温めるだけで、次第に
腕から肩、全身まで温まっていきます。また、立ち上がる香りを嗅ぐことで芳香浴を楽しむことも
できます。
(3)ひじ浴
お湯を入れた洗面器に、両ひじをつけることをひじ浴といいます。ぬるめのお湯を入れ、精油を
2〜3滴入れます。よくかき混ぜてから5〜10分つかりましょう。腕から肩にかけてのストレスを
緩和することができます。
(4)フットバス
お湯を入れたバケツや洗面器などに両足をつけるのがフットバスです。足を温めるだけで、次第に
ふくらはぎから、ひざ、全身まで温まっていきます。
バケツにお湯を入れ、精油を1〜3滴入れます。水を足して、手を入れたときに少し熱いと感じる
温度に調節します。かき混ぜながら確認しましょう。足首がつかる程度が適量です。このお湯に
5〜10分足をつけておきます。
(5)座浴
腰がつかるくらいのお湯を入れた洗面器またはバスタブに、腰を入れることをざよくといいます。
ぬるめのお湯を入れ、精油を1〜2滴入れます。よくかき混ぜてから5〜10分つかりましょう。
下腹部や腰などの不快感をやわらげることができます。
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