五十肩症状
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五十肩はいったん症状がでると、衣服の脱ぎ着もできない、 背中がかけないなど、単なる肩の痛みとは言っていられないほど、 日常生活に支障をきたすようになる大変やっかいな病気です。 |
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五十肩症状
2大症状は、痛みと運動制限
五十肩の症状は、「肩から腕にかけての痛み」と「腕の動きが制限されること」の2つです。
痛みの起こり方と進行
五十肩の痛みはある日突然くることもあるし、じわじわとくることもあります。どちらかといえば
後者がほとんどで、前者はそれほど多くはありません。痛みと同時に肩の腫れや熱っぽさを
伴うこともあります。
痛む場所は肩から上腕(二の腕)にかけてが多く、初めは肩を動かすときに痛むだけですが、
症状が進むと、動かさなくても肩がうずくように痛み、思うように腕が上がらなくなります。
肩関節周囲の癒着による運動制限
ひどい痛みが治まってからも肩を動かしにくいのが、五十肩の症状です。時間がたつと
炎症は治まってくるのですが、その過程で繊維性の物質が出てきて、腱板の周囲が
癒着し、肩の動きが悪くなってしまうのです。
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