ハーブについて
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精油の原料でもあるハーブは、料理、ガーデニング、ポプリ などいろいろな楽しみ方ができる植物です。ハーブは アロマセラピーを楽しむための素材として欠かせません。 ハーブの選び方や使い方を紹介します。 |
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ハーブについて
■ハーブとはなんでしょう?
ハーブの語源は「Herba(ヘルバ)」。草と意味のラテン語です。古来より私たち人間は、その香りや
成分を、料理や、薬、芳香などに利用してきました。現在では、私たちの暮らしに役立つ芳香植物を
総称してハーブと呼んでいます。
ハーブは花や葉、茎などを生のまま(フレッシュハーブ)、あるいは乾燥させて(ドライハーブ)利用
します。また、果実や樹皮、種子、根などを乾燥させたスパイスも、ハーブに含まれます。
■ハーブの選び方・使い方
最近は安全性を考え、お茶用のドライハーブのみを扱い、それを食用以外にも使うよう、すすめる
店が増えています。お茶用のドライハーブは、海外から輸入されたものなら、食品検査を通っていま
す。これなら、料理やお茶だけでなく、化粧品やクラフトなどいろいろに使えるので便利です。
オーガニックのものなら、より安心です。とくにハーブティーに使う場合は、気をつけましょう。
市販のドライハーブを開封したら、湿気を避けるため、密閉できる保存容器に移します。そして、
直射日光や高温多湿を避けて保存します。
フレッシュハーブを購入するときは、葉が生き生きとした鮮度の良いものを選びます。自分で
育てているハーブを使うときは、できるだけ若くてやわらかな葉や花を、使う直前に摘み取ります。
使い残したものは、コップの水に挿しておくか、保存用のビニールパックなどに入れて、冷蔵庫で
保存しましょう。ただし、いずれの場合も、新鮮なうちに、できるだけ早めに使い切ります。
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