肩こり予防と日常生活注意点 〜気がついたら体を動かす〜

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気がついたら体をどんどん動かして筋肉の血行をよくして
肩こり予防しましょう。

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 気がついたら体を動かす

 気がついたら体を動かす

 肩や首がこる、なんとなく重い感じがするなど、そんなときは、ひじを伸ばして両腕をあげ、
 ぐっと背筋を伸ばしてみましょう。これだけでも、気分はすっきりします。
 それだけ、首や肩の筋肉を動かしていなかったということです。

 休みの日など、家で1日中ゴロゴロしていると、体を休めているはずなのに、だるい感じが
 した経験はありませんか?
 だるさの原因は、何をするわけでもなくゴロゴロして動かないことです。

 筋肉にとっていい状態は、緊張と弛緩が交互にくりかえされることです。
 適度に動いているほうが、筋肉の血行がよくなり、乳酸などの老廃物が一ヶ所に
 たまることなくどんどん取り除かれていきます。乳酸は疲労を引き起こす物質なので、
 少し動いていたほうが、筋肉の疲労がとれるのです。

 
 肩も首も同じこと。気がついたときにどんどん動かしてください。仕事で、机に座り
 続ける作業をしている人は、できれば1時間〜1時間30分くらい作業を続けたら
 ひと息ついてほしいです。
 
 簡単な肩こり体操を紹介します。

 一回の休憩でいろいろなポーズの体操をやるのもいいですが、一つの体操の一つの動き、
 ポーズを、時間をかけてじっくり行うのも効果があります。
 そうして再び机に向かうと、頭の回転もよくなった気がして作業もはかどるでしょう。

 首の部分の血行がよくなれば、脳から二酸化炭素や不要物質を含んだ血液が心臓に
 向かって流れていき、新鮮な空気をたっぷり含んだ血液が脳に向かっていくのです
 から、脳の活動も活発になるのです。






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