肩こり予防と日常生活注意点 〜お風呂とタオルで血行促進〜

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お風呂とタオルを血行促進に活用して肩こり予防しましょう。
入浴や蒸しタオルで肩こり解消です。

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 お風呂とタオルで血行促進

 お風呂とタオルで血行促進

 肩こりをとる方法の一つとして、温熱療法が有効だと昔からいわれています。
 温めることで筋肉の緊張をほぐして、血行がよくなるからです。

 お風呂やサウナを利用することも温熱療法です。全身を温めるので、さらに血行は
 よくなります。

 シャワーがあるときは、湯船につかって体を温めた後に、こりのひどいところに
 シャワーを当てると効果的です。
 シャワーの温度は40度〜45度くらいにやや熱めに設定し、5〜10分程度かけてじっくり
 シャワーをかけます。全身の血行がよくなっているところで局部に刺激を与えれば、
 その部分の血行はさらに促進されます。


 病院では専用のホットパックを使用して温めています。
 ホットパックとは簡単にいうと蒸しタオルのようなものです。ホットパックには、乾燥熱で
 温めたタオルを使うものと、蒸気で湿ったタオルを使う二種類があります。

 どちらも効果的ですが、湿ったタオルのほうが熱が深部にまで浸透してより効果的だと
 思います。
 
 熱湯にタオルをつけて固く絞るか、濡れたタオルを電子レンジにかけてもいいです。
 絞ったものを広げて、やけどをしない程度の熱さか確認してから患部に当てましょう。
 このときに、タオルの上にビニール袋をかけておくと、すぐにタオルの熱が逃げないです。



 肩こり体操と温熱療法を併用すると効果は倍増します。温熱療法で患部あるいは
 全身を温めておいてから、体操をするのです。

 また、お風呂の中で体操をするのも良いです。
 浴槽の中で体操をし、浴槽からでて少しやすむのを2〜3回くりかえすと、ダイエット効果も
 あります。

 この場合は、血圧が上がりすぎてのぼせないよう、お湯はなるべくぬるめにしておきましょう。

   




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