精油(エッセンシャルオイル)取り扱い方と保存方法

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精油の取り扱い方と保存方法について知っておきましょう。

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 精油(エッセンシャルオイル)取り扱い方と保存方法

■精油の取り出し方

精油のビンのふたを開けるときは、ビンをしっかりと手のひらに持ち、ふたを回します。一度ふたを押して
から回すしくみのものもあります。その場合は、一度ふたを下へ押してから、回します。

精油を落とすときは、ビンを傾けて、精油が落ちてくるのを待ちます。落ちる速度が早いときは、ビン
の口を少し上げます。ゆっくりと落ちるので、精油の量を1滴ずつ計ることができます。

使い終わったら、すぐにふたをしっかりと閉めます。精油は揮発性が高いので、そのままにしておくと、
蒸発したり、精油が固まったり、劣化していまいます。

ビンのふちに精油がついてしまったときは、無水エタノールを含ませたティッシュペーパーなどでふいて
おきましょう。精油がビンの口についたままふたをしてしまうと、次に開けるときに精油が固まり、開けに
くくなることがあるからです。


■精油の保存方法
精油は日光、温度、金属などの影響を受けやすく、香りが変わったり、色が変化したりすることが
あります。そこで、直射日光が当たらない、風通しのよい冷暗所に保存します。湿気や火気も
厳禁です。バスルームで保存したり、オイルウォーマーの近くに置いたままにしておくのはやめましょう。
保存するときは、ふたをきちんと閉めて、ビンは必ず立てておきます。

精油は、未開封なら約2年、開封したら1年程度が品質保持の目安です。ただし、カンキツ系は
開封後半年程度を目安に。使う前には、必ず精油の香りを嗅いで異常がないか確かめましょう。

精油を使って作った化粧品類は、密閉できて、遮光性のある、精油に耐性のある容器に入れて
保存します。精油はプラスチックやビニールを変質させるため、容器を手に入れる際には、確認
が必要です。




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