湿布の方法
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症状に合わせて温めたり、冷やしたタオルをからだや 顔に当てる湿布は、部分的な症状を緩和させるのに とても便利です。これに、精油を加えることで、効用と 香りにやすらぎがもたらされます。 |
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湿布の方法
(1)温湿布
精油を入れたお湯で温めたタオルを気になる部分に当てるのが、温湿布です。温かいタオルを当てる
と、皮膚表面の血管が広がり、精油の薬理成分が吸収されやすくなります。また、心地よい温かさが、
心身をリラックスさせます。
湿布をしている間にタオルの温度が下がらないように、蒸しタオルを上からおおうように重ねておく
方法もあります。ただし、長時間の当て過ぎによるやけどには注意しましょう。また、炎症、発熱、
腫れを伴う症状に温湿布は向いていません。
(2)冷湿布
精油を入れた冷たい水で冷やしたタオルを気になる部分に当てるのが、冷湿布です。ひんやりと
した心地よさが、心身をリフレッシュさせます。冷湿布の場合は、やけどをする心配がないので、
当てる場所によって、ハンドタオルやハンカチ、コットンなどを使い分けると便利です。
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