スポーツ障害肩
|
|
スポーツを原因としてもたらされる肩の痛みのある肩のスポーツ障害 について紹介しています。 |
HOME>スポーツ障害肩
スポーツ障害肩
スポーツを原因としてもたらされる肩の痛みは多種多彩であり、同じ動作を頻回に繰り返す
こと(オーバーユース)が直接的・間接的な原因となってもたらされる。
肩のスポーツ障害の一例です。
リトルリーグ肩
成長期の投球障害。上腕骨の骨端線障害(一種の骨折)
腱板損傷、インピンジ症候群
肩のインナーマッスルが損傷している状況
投球、水泳(水泳肩)、テニスで多い。運動選手では棘上筋後方にみられる。
ベネット病変
投球による肩のオーバーユースによりみられる骨棘(骨のとげ)の形成
SLAP病変(肩関節窩上関節唇複合損傷)
肩関節の受け皿の損傷
陳旧性肩鎖関節脱臼
肩の打撲後に起きた肩鎖関節のゆるみが放置されると見られる。柔道。ラグビーなどに多い。
腋窩神経障害
オーバーヘッドモーションにより傷害されやすい。
投球、テニスサーブ、バレースパイク、水泳など
肩甲上神経障害
肩甲骨の動きにより傷害されやすい。
投球、テニスサーブ、バレースパイク、水泳など
当サイトはリンクフリーです。このサイト内で使われている内容・画像・デザイン構成など
無断使用や無断転載を禁止させていただきます。
当サイトをご利用にあたり、不利益・損害・トラブルなどがあったとしても一切の責任を負い
かねます。ご了承下さい。
Copyright(C)2006肩こり.netAll
right reserved